日の光、浴びてますか?

日光浴を意識的によくするようにしている代表の一ノ瀬です。

日光浴には様々なメリットがありますが本日はその中でもビタミンの合成についてお話ししたいと思います。

結論から言うと、日光浴で骨が強くなります!

一般的には骨に良いのはカルシウムと言われたりしますが、確かにカルシウムはとても大事なミネラルの1つです。

しかし、骨が強くなるために必要なのはカルシウムだけではありません。

骨にとって大切な栄養素の1つがビタミンDです。

ビタミンDは小腸で骨の源であるカルシウムやリンといったものを吸収しやすくしてくれる補助をしてくれます。

以下、専門用語が入るので難しいなと感じる方は飛ばしていただいて…

ビタミンDは別名カルシフェロールと言い、脂溶性ビタミンの一種 で、抗くる病因子とし て発見されました。ビタミ ンDには側鎖の異なるビタミンD2(エルゴカルシフェロール)とビタミンD3(コレカル シフェロール)があります。ともに白色結晶。 水に不溶で多くの有機溶媒に溶け、光および空気酸化に対して不安定です。ビタミンDは各々の前駆体であるプロビタミンD2 (エルゴステロール)およびD3(7-デヒドロコレステロール)が紫外線照射を受けて合成されます。

つまり陽に当たることはビタミンD の合成に非常に良いのです。

と言うことは日光浴は強い骨を作るのに必須なわけですね〜。

女性は日焼けも気になるかもしれませんが、積極的にはに当たることは必要なので是非浴びましょうね。

2020.11.08 22:49:07