牛乳って実は…

身体に良くないんです❗️

私も勉強するまで最初は信じられませんでした。今まで毎日のように飲んでましたし、それで骨が強くなったり、身長が伸びたりすると信じてました(笑)

しかし、骨とか身長以前に大きな問題があるのです。

実は牛乳を飲む人は、逆に骨がもろくなり、ガンになりやすくなってしまうのです。

牛乳の消費が多いほど骨折率が高いことがわかります。

ホルモンの関係でも牛乳はよくないんです。

牛乳を沢山飲むとインスリン様成長因子というのが身体で増えます。

インスリン様成長因子(IGF-1)は、胎児や成長期の子供には必要なホルモンの一つですが、成人が動物性タンパク質や乳脂製品(牛乳、チーズなど)を多く摂ると、体には過剰にIGF-1が出現します。

IGF-1は主に肝臓で作られ、GH(下垂体成長ホルモン)によって促されるもので、乳幼児には欠かせないものですが、もうすでに成長してしまった大人にとっては、この物質の過剰は体に極めて良くない現象を起こすことが知られています。

というのもIGF-1は、骨や骨格筋などの成長や分化に関わる一方で、細胞のガン化を誘導する働きがあります。

特に、乳がん、子宮頸がん、前立腺がん、肺腺がん、肝臓がん、卵巣がん、精巣がん、甲状腺がんなどの「ホルモン依存性がん」といわれるガンのほとんどが、このIGF-1の体内増加で起きるということです。

牛乳は身体に良いので毎日飲んでますという方、是非考え方を改めるきっかけになってくれたら嬉しいです。

2020.11.29 00:53:46