歯磨き粉について

突然ですが今日は健康になる歯磨き粉についてです。

歯磨きは基本的に、歯だけを磨くこと。歯ぐきはなるべく擦らない方が良いです。歯ブラシの硬度にもよりますが歯茎を必要以上に傷付けてしまい、そこから雑菌が入る恐れもあるからです。

歯の隙間に食べカスが詰まりやすいという人は、歯間ブラシで食べカスをこまめに取りましょう。しかし、隙間をゴシゴシ擦ってはいけません。隙間がもっと大きくなってしまいます。デンタルフロスは食べカスが歯と歯の間に詰まって取れない時に使用しましょう。

歯磨き粉ですが、これは基本的には無理に使わなくても良いです。歯に着く着色が気になる人は、研磨剤入りの歯磨き粉を使っても良いですが、市販の歯磨き粉の多くは界面活性剤が含まれ、歯ぐきは粘膜ですからそれが毒として働きます。

ですので歯磨き粉を使う時はなおのこと、歯ぐきを擦ってはいけません。

歯磨き粉はなるべくシンプルなものを使いましょう。決して抗菌剤やフッ素、ラウリル硫酸ナトリウムが入っているものは使わないでください。歯ぐきの粘膜に炎症を起こし、かえって歯周病の原因となります。

歯磨きはなるべく簡単に、特に長くする必要はありません。長くてもせいぜい2分程度が推奨です。エチケットは否定しませんが、やり過ぎが病気の元になるのでお気をつけください。


当店では推奨の歯磨き粉として以下を発売しております。
私はこれを愛用してます。

ニューサイエンスのマグネシウムペースト歯磨き粉です。

当店でも販売しております。ご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。

【生きた水に含まれている重要ミネラル】

○カルシウム

カルシウムには腸の螺動運動を活発化する働きがあります。

端動運動が活発になり、腸の動きが改善され、腸の排毒作用や、免疫機能も活性化してきます。

○マグネシウム

マグネシウムは大便を柔らかくする作用があります。

排便力を高めることで、腐敗菌である悪玉菌が腸で増殖するのを抑え、腸内毒素が腸内にとどまることで腸内環境が悪化し、免疫力の低下を招くことを防いでくれます。

水には単純に水分を補給するだけでなく、様々な効果を持っていることが分かります。