本日は太陽礼拝ヨガ

〜解剖学から紐解く正しい身体操作〜

が実施されました。

普段行われているヨガが更に動きやすく、正しい動きができる為にどのようなことができるか。

テキストとも骨格模型を使いながら解説しつつヨガを行いました。

ヨガの基本である太陽礼拝。ヨガの初心者の方でもすぐに感じられる身体の変化を少し出せて良かったかなと😅

参加者からまたヨガやって〜

とお声をいただき大変嬉しく思い、再び開催したいなと思います!

11月23日(月) 20時〜21時

Conditioning Resort Klom.

にてヨガレッスンを開催します。

「太陽礼拝ヨガ」

〜解剖学から紐解く身体操作〜

ヨガの基本である「太陽礼拝」は、英語ではSun Salutation(サン・サルテーション)と呼ばれます。

サンスクリット語では「スーリヤ・ナマスカーラ」、または「スーリャ・ナマスカル」とも呼ばれています。

ちなみに、スーリヤは「太陽」を、ナマスカーラは、「礼拝」を表す言葉になります。

太陽礼拝は、感謝とともに太陽に祈る動作です。

連続した12のポーズをとることで、「一日の始まりに、太陽に挨拶し、その恵みに感謝する」という意味があります。

また、12のポーズを行うのは、太陽が1年(12ヵ月)かけて黄道十二宮を1周することに由来します。

●太陽礼拝の効果

太陽礼拝で行われるアーサナは、体を動かすことで活力を生み、一日を元気に過ごすための準備になるとされています。

関節の柔軟性が高まり、全身が活性化され、心と体がすっきりしてストレス解消などの効果が期待できます。また、血液循環が良くなることで、肩こりや低血圧、疲労、便秘、冷え性などにも良いとされています。

そんなメリットに溢れた太陽礼拝ですが、今回は解剖学の目線から正しい身体の使い方と、個々の体力に合わせたリグレッション方法をご提案しながらヨガレッスンを行います。

参加費3,000円(税別)

ヨガマットをお持ちの方はご持参ください。

無い方も貸し出しがございます。

お申し込みはkouhei09262000@gmail.comまで「ヨガ申し込み希望」とご連絡くださいませ^ ^