突然ですが、
ワークショップ開催します!

昨今の生活状況を鑑みるに、免疫力はとても大事です。もっと言うとコロナが流行る今だからではなく、常に誰にとっても大事です。

・栄養

・休養

・運動

これら三要素はもちろん大切ですが、免疫力はメンタル面でも大きく左右されます。その中で人との繋がりも忘れてならないと思います。

 

免疫力を落とさないために重要な行動が、まずよく笑うことだそうです。誰かに悩みを打ち明け、解決し、笑顔になる。

 

ヒトは集団生活によって生きる習性を持ちます。コミニケーションを取り、笑いにより幸せホルモンが分泌されカラダは喜ぶのです。
些細なことでも身体は強くなれます。

その一助として今回のワークショップにご参加いただけたらと思います。

ワークショップの中には健康になる為の具体的なアドバイスがたくさん含まれています。
こんな時期だからこそ、医療に頼らない正しい健康の考え方を持って欲しいです!

 

日時

2月11日(木)
14時30分〜16時30分

場所
群馬県邑楽郡大泉町北小泉2-23-16
コンディショニングリゾートクロム

お申し込みはコメントや個別メッセージでも可能です!

ご参加お待ちしております!

今日は腸の話になります。

現代人の多くは腸、腸内細菌に問題があると考えられます。タイトルにもあるように小麦製品が影響しているからです。腸内には1千種類、1兆個の腸内細菌がいると言われています。これら腸内細菌たちは食べ物の消化吸収だけでなく、免疫機能や精神面にも大きな関わりがあることがわかっています。

ということは、なんらかの身体の悩みがある方は腸の調子が悪いとも言えるかもしれません。こんなにもヨーグルトや整腸剤が蔓延る世の中で腸に不調を持つ人が多い…
やはり世間で言われる腸に良いものを素直に良いとは思えなくなります。

本題です

腸は人体最大の面積を持つ臓器です。物理的、構造的な重要性はもちろんの事、脳との相関(腸脳相関)、アレルギーや免疫、栄養の消化吸収排泄など諸々の機能を有しています。一番重要な臓器は何か?という問いに腸であると答えても過言ではないと思います。

そんな超重要な腸ですが、現代人の腸は悲鳴を上げています。腰痛・便秘・精神疾患・アレルギーなどの症状は、腸だけが原因とまでは言えませんが、1つの要因となり得るものであり、今この瞬間も増え続けています。特にアレルギーは最近できた言葉でもあります。よくご高齢の方が、アレルギーなんて言葉、昔は無かったと言います。昔に比べて腸をいじめているのは食品だけ見てもわかります。

アレルギー形成には様々な要因があります。過剰摂取やネガティブな感情の時に摂取したもの、食物に付随する化学物質など。特に多いのは最後の、食物に付随する化学物質によるものなのではないかと言われています。小麦は農薬、化学肥料の他に除草剤が多く使われます。身体はもちろん除草剤を嫌がります。そしてついでに小麦を嫌がります。こうしてアレルギーが始まります。

できるだけ質の良い食べ物を摂ることの重要性をわかっていただければと思いますが、本当に質の良い食べ物は簡単には手に入りません。また、「グルテン」という言葉を聞いたことがあると思います。グルテンフリーという言葉がここ数年流行りましたが、小麦製品を摂らない食生活という事です。このグルテンというのは、小麦の中に含まれるたんぱく質ですが、昔の小麦と違い品種改良を繰り返していった結果、このグルテンの性質が変わってしまいました。

また、先ほどの除草剤の話ですが品種改良の結果、除草剤にも強くなりました。なので、小麦を栽培する際に除草剤を使い放題です。私たちの食べている小麦には除草剤が含まれていると思っていただいていいと思います。特にグリホサートは知っておいた方が良いと思います。肝臓の遺伝子を傷つけることで太りやすさの一因ともいわれています。

本日は腸という人体の器官について、そしてその腸にダメージを与えてしまう小麦についての話でした。1日のうちに小麦製品を摂る頻度を減らすことをお勧めします。免疫機能を高めたい今だからこそ、小麦製品からの脱却を少しだけ意識してみてください。

「陽性反応とは」という記事でした。今回の記事の結論を申し上げると、「陽性=感染ではない」ということです。詳しく解説したいと思います。

②感染しているとは

感染しているとは、通常(生きた)ウイルスが細胞内に入ることを意味します。

新型コロナウイルスは気道から感染します。気道に生きたウイルスがいても、粘膜や粘液さらにはウイルスを排出する気道細胞のブラシのような作用などが強ければ、排除され感染に至りません。これらは重要な自然免疫の作用の一つです(補足ですが、自然免疫にはさらに白血球などの細胞が関係する免疫もあります)。

感染しても、その後に症状が出るかどうかはわかりません。細胞内に侵入しても、細胞の自浄作用などでウイルスの増殖を阻止する場合があります。また、感染細胞が少ない場合も症状としては出ません。これらの場合は発症しないことになります。

一般には、感染したが症状が出ない場合を不顕性感染、感染して症状が出る場合を顕性感染といいます。

不顕性感染という言葉はよく使われますが、新型コロナウイルスでは、ウイルスが気道にいるが感染する前の状態と感染してからも症状が出ない状態の両方を不顕性感染と一括りにして使われていると思われます。理由はこれらを区別できないからです。

不顕性感染では、通常症状が出ないまま(主に自然免疫系の働きで)治っていると考えられます。

通常の感染症の場合、症状が出ない場合は感染しているかどうかわからない訳ですから、病院の受診も検査も薬の服用もしないことになります。

顕性感染は感染し症状を認める状態ですので、通常の感染症の場合、感染とはこの状態を指すことになります。この状態で病院を受診し検査を受けてはじめて感染と言われます。

まとめますと、仮にコロナウイルスが体内に入ったとしても「陽性と判定されたからといって感染しているとは限らない」ということです。次回は発症とは、についてです。