本日は前回の続きで小麦と腸についてのお話をしようと思います。

小麦に含まれるグルテンが腸にとって問題がありますよ〜

なんてお話でした。また農薬問題も少し触れましたね。小麦は農薬残留の問題もあり、大量摂取は身体に毒であるという認識を持ってもらいたいです。

本日は小麦とアレルギーについてです。

ズバリ!

「アレルギー治したかったら小麦やめろ」

この一言に尽きます。とは言ってもこれから一生ラーメンやパンが食べられなくなったら悲しすぎるのでまずは頻度を減らそうということですね。私(トレーナーの一ノ瀬)自身ももともと小麦製品のパンもラーメンも好きなので月に数回食べることはあります。

ですが取りすぎないようにコントロールはしています。沖縄に行った時にマグロカツバーガーを食べましたが、とても美味しかったです^ ^

ちょっと学問的なことを真面目に話すと、アレルギーの原理として腸の壁とグルテンが大きく関わってきます。

腸壁は細かい栄養素を吸収して大きな毒物や未消化のタンパク質を便とともに排除します。

しかし、グルテンはこの腸を通り抜ける能力を手にしたと言っても過言ではないと思います。

腸に対する透過性が上がってしまったのです。そのことにより未消化のタンパク質が便で排泄されずに身体の中に入ってきてしまいます。

未消化という事はアミノ酸に分解されておらず身体は栄養素として使う事ができません。使う事ができないという事は皮膚や鼻水を使って体外に出さなければなりません。

アトピーや花粉症はこのようにして形成されていきます。

つまりアレルギーによる鼻炎や花粉症などによる咳や鼻水、皮膚の炎症は身体の内側から起こるものだったのです。もしアレルギーや花粉症をお持ちで小麦製品の大量摂取が思い当たる場合は少し減らしてみるといいかもしれません。

今回は小麦がアレルギーを引き起こす概要を書きました。

もし疑問点や具体的にどうしたらいいかわからないときなどは遠慮なくご質問などいただければと思います。

Conditioning Resort Klom.

代表 一ノ瀬 光平

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