ついに当店のカフェ

Klom. CAFEがグランドオープン致します!

2021年1月10日日曜日

健康を考えて作られたケーキやお菓子、香りと効能が特徴的なオーガニックハーブティーなど様々なメニューをお楽しみいただけます😊

季節のフルーツはSNS映え間違いなしのお洒落度です!皆様のお越しをお待ちしてます!

「まごわやさしい」という言葉を知っていますか?

この7文字は、「取り入れることで健康的な食生活を送ることができる食材の頭文字」を語呂合わせにしたもの。飽食で健康的な食生活を見逃しがちな現代の食生活に推奨されるのがこの「まごわやさしい」という合言葉なのです。本日はこの言葉について解説します。

「まごわやさしい」とは日本の伝統的な食材の頭文字をとって並べた言葉です。

ま:豆

「まごわやさしい」の「ま」は、豆類を表しています。「畑の肉」とも言われている大豆をはじめ、豆類には良質なたんぱく質とミネラルが豊富に含まれています。特に大豆にはトリプトファンと呼ばれる睡眠にとても重要なアミノ酸が含まれており、朝に摂取出来るのが理想的です。

ご:ごま

「まごわやさしい」の「ご」は、ごまを表しています。この中には、アーモンドや栗、ぎんなん、ピーナッツなども含まれます。特にごまにはたんぱく質と脂質、ミネラルがたっぷりと含まれており、抗酸化作用があると言われています。ごまは体内に取り込まれた際に分解しやすい状態が推奨のためすりごまが良いでしょう。

わ:わかめ

「まごわやさしい」の「わ」は、わかめなどの海藻類を表しています。わかめ、ひじき、昆布、もずくなどの海藻類はカルシウムなどのミネラルを多く含みます。酢や油との相性もよく、一緒に食べることで栄養素を効率良く摂取できますよ。

や:野菜

「まごわやさしい」の「や」は、野菜を表しています。野菜はビタミン類やミネラルが多く含まれており、言うまでもなく積極的に摂りたい食材です!特に、色の濃い野菜は緑黄色野菜と言われ、1日に120gほどの摂取が推奨されています。しかし野菜の栄養素含有量は年々減少しているため120g摂っても栄養素は足りないようです。

さ:魚

「まごわやさしい」の「さ」は、魚を表しています。そのなかでも特に青魚は血中のコレステロールを減らす働きが期待されています。魚は優秀なタンパク源であるだけでなく良質な油も摂れる脂質源でもあります。肌を良くしたい人はより意識的に撮りたいですね。

し:しいたけ

「まごわやさしい」の「し」は、しいたけをはじめとしたきのこ類を表しています。きのこ類はビタミン類のなかでも、特にビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着させるのに効果が期待されています。他にもたくさんのミネラルを含んでいるので、積極的に摂取したい食材です。きのこは冷凍することで栄養価が増す珍しい食品です。

い:いも

「まごわやさしい」の「い」は、芋類を表しています。じゃがいもやさつまいも、里芋、山芋など多くの種類がある芋類ですが、どれもビタミン類や食物繊維が豊富で、腸内環境を整える効果が期待できますよ。ちなみにサツマイモは根ですが、じゃがいもや里芋は茎の部分だそうです。

いかがでしたか?「まごわやさしい」は食事において健康に必要な要素がたくさん盛り込まれた素晴らしい考え方です。

しかし完全とも言えません。このほかにも実は摂った方が良い食品がいくつかあります。

次回追加分をご紹介できればと思います。

いくつか前の記事になりますが、

「牛乳って実は…」

という記事の続きになります。その時は牛乳が実は様々なガンの元になっているという話でした。

そちらを読まれていない方は是非お読みいただいてからこの記事を読むのをすすめます。

簡単におさらいすると、

・牛乳を沢山飲んでカルシウム過剰の状態になると逆に骨折率が上がっているというデータが出ました。

・また牛乳を飲むとインスリン様成長因子(IGF-1)というホルモンが沢山分泌され、がんのリスクが上がります。

ということでした。

今日はその続きです。

IGF-1はガンの増殖にも関係しているばかりか、心臓病や脳血管疾患にも密接な関係があるとされています。

ですから、IGF-1を多く生成する食物を減らすことこそ、ガンの予防にとても大切になりますし、ガンになったとしたら、IGF-1を多く生成する食物を少なくともとらないことがとても大切になります。

そして、このIGF-1を多く生成する食物が牛乳、チーズ等の乳脂製品と肉である動物性タンパク質であり、動物を殺傷するという倫理的なことは別に、肉類を食べ過ぎるのは、タバコを吸うのと同じくらい体に悪いと指摘されています。

ある研究では、肉類やチーズ、牛乳などの動物性食品を大量に食べると、ガンや糖尿病の発症が増加することが分かっています。

酵素栄養学を伝える医師、鶴見隆文氏は、ガンになったら動物性タンパク質と乳脂製品を最低でも1年間は一切とらない指導をしています。

牛乳って実は骨を脆くするだけでなくがんを助長し心臓病や脳血管疾患リスクも高めてしまう飲み物だったのですね。

当店ではプロテインは乳製ではなく麻のものを扱っています。

サプリメントや健康食品にも乳製のものは多くありますので気をつけなければなりませんね🎵