いくつか前の記事になりますが、

「牛乳って実は…」

という記事の続きになります。その時は牛乳が実は様々なガンの元になっているという話でした。

そちらを読まれていない方は是非お読みいただいてからこの記事を読むのをすすめます。

簡単におさらいすると、

・牛乳を沢山飲んでカルシウム過剰の状態になると逆に骨折率が上がっているというデータが出ました。

・また牛乳を飲むとインスリン様成長因子(IGF-1)というホルモンが沢山分泌され、がんのリスクが上がります。

ということでした。

今日はその続きです。

IGF-1はガンの増殖にも関係しているばかりか、心臓病や脳血管疾患にも密接な関係があるとされています。

ですから、IGF-1を多く生成する食物を減らすことこそ、ガンの予防にとても大切になりますし、ガンになったとしたら、IGF-1を多く生成する食物を少なくともとらないことがとても大切になります。

そして、このIGF-1を多く生成する食物が牛乳、チーズ等の乳脂製品と肉である動物性タンパク質であり、動物を殺傷するという倫理的なことは別に、肉類を食べ過ぎるのは、タバコを吸うのと同じくらい体に悪いと指摘されています。

ある研究では、肉類やチーズ、牛乳などの動物性食品を大量に食べると、ガンや糖尿病の発症が増加することが分かっています。

酵素栄養学を伝える医師、鶴見隆文氏は、ガンになったら動物性タンパク質と乳脂製品を最低でも1年間は一切とらない指導をしています。

牛乳って実は骨を脆くするだけでなくがんを助長し心臓病や脳血管疾患リスクも高めてしまう飲み物だったのですね。

当店ではプロテインは乳製ではなく麻のものを扱っています。

サプリメントや健康食品にも乳製のものは多くありますので気をつけなければなりませんね🎵

身体に良くないんです❗️

私も勉強するまで最初は信じられませんでした。今まで毎日のように飲んでましたし、それで骨が強くなったり、身長が伸びたりすると信じてました(笑)

しかし、骨とか身長以前に大きな問題があるのです。

実は牛乳を飲む人は、逆に骨がもろくなり、ガンになりやすくなってしまうのです。

牛乳の消費が多いほど骨折率が高いことがわかります。

ホルモンの関係でも牛乳はよくないんです。

牛乳を沢山飲むとインスリン様成長因子というのが身体で増えます。

インスリン様成長因子(IGF-1)は、胎児や成長期の子供には必要なホルモンの一つですが、成人が動物性タンパク質や乳脂製品(牛乳、チーズなど)を多く摂ると、体には過剰にIGF-1が出現します。

IGF-1は主に肝臓で作られ、GH(下垂体成長ホルモン)によって促されるもので、乳幼児には欠かせないものですが、もうすでに成長してしまった大人にとっては、この物質の過剰は体に極めて良くない現象を起こすことが知られています。

というのもIGF-1は、骨や骨格筋などの成長や分化に関わる一方で、細胞のガン化を誘導する働きがあります。

特に、乳がん、子宮頸がん、前立腺がん、肺腺がん、肝臓がん、卵巣がん、精巣がん、甲状腺がんなどの「ホルモン依存性がん」といわれるガンのほとんどが、このIGF-1の体内増加で起きるということです。

牛乳は身体に良いので毎日飲んでますという方、是非考え方を改めるきっかけになってくれたら嬉しいです。