1月10日(日)、ついにKlom.CAFEがグランドオープン致します。

当日はオーガニックハーブティやヘルシーなスイーツを提供させていただきます😊

また、当日限定のイベントとしてプロカメラマン

喜久里 周さんをお呼びして撮影会を行います!

カップルフォト、ウエディング、七五三などファミリーからカップルまで、人を被写体にして撮らせたら右に出る人いないんじゃないかという、素晴らしい写真をお撮りになるカメラマンさんです!

当店のアートたちとともにワンカット500円!(2枚目以降は別途料金)

激安です😭

そしてさらに!!

昨今のウイルス騒動で開催が危ぶまれていますが、一生に一度の記念すべき日ですので是非やってほしい「成人式」が行われる日でもあります。

新成人の方で着物、振袖でご来店の方には無料で撮影します!(太っ腹!)

この機会に一生の思い出を作っていただけたら幸いです。ご利用お待ちしております😊

「陽性反応とは」という記事でした。今回の記事の結論を申し上げると、「陽性=感染ではない」ということです。詳しく解説したいと思います。

②感染しているとは

感染しているとは、通常(生きた)ウイルスが細胞内に入ることを意味します。

新型コロナウイルスは気道から感染します。気道に生きたウイルスがいても、粘膜や粘液さらにはウイルスを排出する気道細胞のブラシのような作用などが強ければ、排除され感染に至りません。これらは重要な自然免疫の作用の一つです(補足ですが、自然免疫にはさらに白血球などの細胞が関係する免疫もあります)。

感染しても、その後に症状が出るかどうかはわかりません。細胞内に侵入しても、細胞の自浄作用などでウイルスの増殖を阻止する場合があります。また、感染細胞が少ない場合も症状としては出ません。これらの場合は発症しないことになります。

一般には、感染したが症状が出ない場合を不顕性感染、感染して症状が出る場合を顕性感染といいます。

不顕性感染という言葉はよく使われますが、新型コロナウイルスでは、ウイルスが気道にいるが感染する前の状態と感染してからも症状が出ない状態の両方を不顕性感染と一括りにして使われていると思われます。理由はこれらを区別できないからです。

不顕性感染では、通常症状が出ないまま(主に自然免疫系の働きで)治っていると考えられます。

通常の感染症の場合、症状が出ない場合は感染しているかどうかわからない訳ですから、病院の受診も検査も薬の服用もしないことになります。

顕性感染は感染し症状を認める状態ですので、通常の感染症の場合、感染とはこの状態を指すことになります。この状態で病院を受診し検査を受けてはじめて感染と言われます。

まとめますと、仮にコロナウイルスが体内に入ったとしても「陽性と判定されたからといって感染しているとは限らない」ということです。次回は発症とは、についてです。