トレーナーの一ノ瀬光平です。

本日は健康や勉強の内容ではなく、身内話です。

一昨日娘がハーフバースデー(生まれて6ヶ月)を迎えました。

今日はカメラマンさんを呼んで、店舗の一部をスタジオ化し午後は撮影会をしておりました。

親バカな投稿ですみません。

すくすくと育つ娘を見てると、まだまだ頑張らねばなと身が引き締まる思いです。

当店はフォトスタジオとしても使えるスペース外沢山あります。

撮影したいなという時は是非ご相談ください^ ^

突然ですが、
ワークショップ開催します!

昨今の生活状況を鑑みるに、免疫力はとても大事です。もっと言うとコロナが流行る今だからではなく、常に誰にとっても大事です。

・栄養

・休養

・運動

これら三要素はもちろん大切ですが、免疫力はメンタル面でも大きく左右されます。その中で人との繋がりも忘れてならないと思います。

 

免疫力を落とさないために重要な行動が、まずよく笑うことだそうです。誰かに悩みを打ち明け、解決し、笑顔になる。

 

ヒトは集団生活によって生きる習性を持ちます。コミニケーションを取り、笑いにより幸せホルモンが分泌されカラダは喜ぶのです。
些細なことでも身体は強くなれます。

その一助として今回のワークショップにご参加いただけたらと思います。

ワークショップの中には健康になる為の具体的なアドバイスがたくさん含まれています。
こんな時期だからこそ、医療に頼らない正しい健康の考え方を持って欲しいです!

 

日時

2月11日(木)
14時30分〜16時30分

場所
群馬県邑楽郡大泉町北小泉2-23-16
コンディショニングリゾートクロム

お申し込みはコメントや個別メッセージでも可能です!

ご参加お待ちしております!

歯磨き粉について

突然ですが今日は健康になる歯磨き粉についてです。

歯磨きは基本的に、歯だけを磨くこと。歯ぐきはなるべく擦らない方が良いです。歯ブラシの硬度にもよりますが歯茎を必要以上に傷付けてしまい、そこから雑菌が入る恐れもあるからです。

歯の隙間に食べカスが詰まりやすいという人は、歯間ブラシで食べカスをこまめに取りましょう。しかし、隙間をゴシゴシ擦ってはいけません。隙間がもっと大きくなってしまいます。デンタルフロスは食べカスが歯と歯の間に詰まって取れない時に使用しましょう。

歯磨き粉ですが、これは基本的には無理に使わなくても良いです。歯に着く着色が気になる人は、研磨剤入りの歯磨き粉を使っても良いですが、市販の歯磨き粉の多くは界面活性剤が含まれ、歯ぐきは粘膜ですからそれが毒として働きます。

ですので歯磨き粉を使う時はなおのこと、歯ぐきを擦ってはいけません。

歯磨き粉はなるべくシンプルなものを使いましょう。決して抗菌剤やフッ素、ラウリル硫酸ナトリウムが入っているものは使わないでください。歯ぐきの粘膜に炎症を起こし、かえって歯周病の原因となります。

歯磨きはなるべく簡単に、特に長くする必要はありません。長くてもせいぜい2分程度が推奨です。エチケットは否定しませんが、やり過ぎが病気の元になるのでお気をつけください。


当店では推奨の歯磨き粉として以下を発売しております。
私はこれを愛用してます。

ニューサイエンスのマグネシウムペースト歯磨き粉です。

当店でも販売しております。ご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。

今月より新しいキャンペーンをスタートします❗️
ひとまず限定5名で募集します。

肩こり、腰痛、便秘、頭痛など、お身体の不調はありませんか?

長時間の座りっぱなしやマスクの着用による呼吸の弱化、制限のある生活によるストレスで身体は少しずつ弱り始めているかもしれません。


不調は身体のSOS、見逃さずきちんと対処をすれば免疫力は落ちず、日常を楽に過ごすことが出来ます!

効果を感じるまで何回でも通ってOK
改善するまでやります!

お申し込みをご希望の方、ご質問等もお気軽にご連絡お待ちしております。

【まとめ】

全7回にわかって水の大切さ、身体との関係性についてお話ししてきました。本日はシリーズのラスト、まとめ回になります。

水分摂取の必要最低限の量は1日1.5ℓ程度。もちろん体重や運動量、気温によって調整する必要がありますが、 体重·体格を考慮した計算式も有効なので指導する相手を考えて調整が大事です。

1日の必要水分量の目安=体重×4%

あくまで目安です。100kgの減量目的の年配男性と100kgのバルクアップ目的(更にマッチョになりたい)人では明らかに違いますよね。

また、脱水のリスクだけでなく、 取りすぎたらまずい疾患も理解してカウンセリングし、水を摂取することで達成したい目標に合わせて飲む水の種類も考えてみましょう。

目的に対する利点と欠点を整理することが必要です。 意外と大切なのが酸塩基平衡、 体内のPH調整を意識できればより効果が高く、 リスクを回避することができます。 水について多くの知識をおつたえしてきましたが、 体質を改善するための基本なので、 是非皆様の生活のお役立ててくだされば幸いです。

ヒトの身体において水がどれほど重要か、また良い水とはなんなのか、こちら「腸と水」でシリーズに渡ってお話ししています。本日は実は冬でも起こりえる、怖い脱水の話です。水を取らないことによるデメリットは多すぎるので今回は箇条書きにまとめてあります。前半は比較的柔いもの。後半は仮に起こってしまったら、命そのものや、自分だけでなく家族や職場の人にも迷惑をかけてしまうような重大なものもあります。

【脱水のリスク①】

・疲労

疲労感、だるさ、軽度の脱水症状や老廃物のため込みが原因となる便秘などにより、腸の動きが鈍り、体内の水分バランスも崩れます。

その場合、水分をきちんと摂取し、マグネシウム·カルシウムで便を柔らかく、螺動運動も促してあげましょう。

・肥満

肥満においても水分が関与します。対策として水の中に含まれるミネラルを摂取することで代謝を上げて痩せやすい状態を整えましょう。空腹時の水分摂取は空腹を紛らわせてくれる効果もあります。

・むくみ

また、むくみは水分バランスが大きく関わるとされています。むくみの種類によっては水分補給による血流改善が有効です。

・肌荒れ

肌あれ対策にも水分は不可欠です。美肌の健康学の観点から、肌も水分摂取により新陳代謝を促進させることができます。血液中の毒素を排出しシミを予防することにもつながります。

【脱水のリスク②】

・耳鳴り、めまい

頭部のむくみが内耳にも影響する。

・高血圧

水分摂取でミネラルバランスを整えることで動脈硬化の予防や、PHバランスを調整する必要あります。

・糖尿病

糖尿病は高血糖によって浸透圧が上がり、水分排泄が促されるため喉が渇きやすいです。こまめに水分補給を摂りましょう。腎機能障害に注意が必要です。

・認知機能低下

老化現象に加えて、脱水で脳神経の栄養不足が続くと認知機能の低下を招く恐れがあります。

・イライラ

ミネラル不足によるイライラを予防しましょう。不安やストレスも姿勢を悪くし、より循環を悪くする負のスパイラルに陥ってしまいます。

・関節痛

関節内組織や関節液、脂肪組織の水分循環が低下することで炎症が起きやすくなり、組織も損傷しやすい状態になります。

・筋力低下

血流低下による筋力低下、筋量の低下による体温低下に注意しましょう。

・骨粗鬆症

水分摂取とミネラルバランスの改善により骨代謝を健全に保ちます。

ざっと挙げてもこれだけのリスクが存在します。寒いからといって水分を摂らないことは危険です。ぜひこれまでの記事も参考にしながら、正しい水分補給を日頃から実行しましょう。

【水分摂取に関するリスク管理】 

水分の勉強や栄養の勉強をすると誰でもお客様や大切な人に伝えたくなります。しかし何かを摂取する場合、何事も良いことばかりではありません。水分摂取でもリスクはありますので、きちんと既往歴・現病歴の確認と問診をするべきです。

●水分摂取にリスクがある疾患

・腎不全、腎機能障害

胃臓疾患だけでなく、糖尿病の合併症にも注意が必要です。胃臓は血液をろ過することで毒素を対外へ排出している他に、酸塩基平衡を保ち、PHのコントロールをしています。必要によってホルモンを分泌して血圧を調整し、ろ過する水分量をコントロールしており、腎機能障害を起こしている人は、水分の排池能力が低下しているだけでなく、カリウム·ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのPH調整も困難になっているため注意が必要です。医師にカリウム制限をされている場合もあるため必ず医師の指示を確認する必要があります。人工透析をされている場合は、より明確に水分量を指示されているため水分指導は避けるのが賢明です。

・心不全を含めた心疾患全般

狭心症、心筋梗塞などの心疾患によって心拍出量が低下していたり、心筋のポンプ作用が低下していると腎臓のろ過がうまく行かなくなることで全身に浮腫が起きることがあります。心不全による浮腫は、脱水結構不良による浮腫とは違うので浮腫の原因の評価、診察、診断が必要になります。また、水に含まれるカリウムは欠乏すると頻脈や心拡張症を招きますが、取りすぎることで腎機能障害や不整脈を招くため注意が必要です。心疾患をお持ちの患者は医師から指導を受けているケースが多いので確認するか、主治医に水分摂取に関してリスクがないか確認するのが安全です。

【水道水と腸内環境】

日本の水は安全だと思いますか?よく海外では水道水は飲めたものではないが日本なら平気と思われているかもしれません。たしかに日本の水道水は浄化と殺菌に時間をかけているので飲んだところで感染症や下痢を起こす危険性はほぼないでしょう。しかし、日本の水道水は世界的にみても、決して健康的な水とは言えないんです。

日本の水道水の塩素注入量を世界の国々と比べてみると、極端に高いことがわかります。

殺菌を目的として注入する塩素の量が多く、WHOがヨーロッパにおいて定めた規制では、水道中の一般細菌数に規制を定めていいないのに対し、日本では1ml中100以下と厳しい制限があります。

大腸菌に関してはさらに厳重で、海外では100回検査して5回以内の検出なら合格。

対して日本では「検出されないこと」すなわち、ゼロでなければいけないのです。

そのため、日本の水道水には塩素が大量に使用されています。この水道水に含まれる塩素は腸内細菌にも悪影響を及ぼし、腸内細菌を荒らしてしまうので注意が必要です。

大腸菌も腸内細菌も同じ菌、腸に入り込んだ病原菌の排除や、食物繊維の分解ビタミンの合成、大便形成や排毒など大腸菌は、大切な働きを担っているので、水道水の塩素のリスクを知っておくことは腸内環境にとってとても重要です。

水を綺麗にするためとは言え有害物質を取り入れてしまっては元も子もありません。水を飲む際は必ず塩素が除去された水を飲むことを勧めます。

当店のカフェにおいても、お客様にお出しするお水から料理に使用する水まで全て100%塩素を取りきれる世界最高の浄水器を導入いたしておりますのでご安心してお越しいただきたく思います。

【生きた水に含まれている重要ミネラル】

○カルシウム

カルシウムには腸の螺動運動を活発化する働きがあります。

端動運動が活発になり、腸の動きが改善され、腸の排毒作用や、免疫機能も活性化してきます。

○マグネシウム

マグネシウムは大便を柔らかくする作用があります。

排便力を高めることで、腐敗菌である悪玉菌が腸で増殖するのを抑え、腸内毒素が腸内にとどまることで腸内環境が悪化し、免疫力の低下を招くことを防いでくれます。

水には単純に水分を補給するだけでなく、様々な効果を持っていることが分かります。